Top > 金融情報4 > クレジットカードの契約について

クレジットカードの契約について

契約という部分から考えた場合に、クレジットカードは2種類に分類できるといいます。その一つは以前は主流だった自社割賦契約というもので、消費者と販売店との間で結ばれるものです。消費者と販売店の間に信販会社が入る形式が、もう一つの第三者クレジット契約と呼ばれるものです。現在のクレジットカードに多い契約形態です。契約をした信販会社が、消費者が商品などを購入する時に、金銭を立て替えの形で販売店に支払う方法です。消費者は後で信販会社に対して支払いをすることになります。クレジットカードに限らず、一般論でいうならば契約とは当事者同士の合意があれば成立します。クレジットカードを発行するときに契約書のやり取りが不可欠なのは、証拠となるものが後々の意見の食い違いが発生した時にあったほうが良いからです。クレジットカードの契約書とは、消費者と販売店との間の契約事項が書かれた大事なものです。面倒と感じるかもしれませんが、クレジットの契約書にはできるだけ目を通すようにしましょう。販売店への連絡先や個人情報に間違いはないか、できれば署名捺印をする前にチェックをしてください。後々のトラブルを防ぐためにも、わからない部分や気になる部分がクレジットの契約書の内容もあれば、遠慮せずに確認しておくようにしましょう。

金融情報4

関連エントリー
クレジットカード利用時の注意点についてクレジットカードの契約について管理人推薦の厳選サイト集4